パティオさくら

パティオさくら
パティオさくら

「富山」駅の南側、2018(平成30)年4月にオープンした「パティオさくら」。富山地方鉄道軌道線「電鉄富山駅・エスタ前」停留所から徒歩1分、「新富町」停留場から徒歩3分と、さらには、JR北陸新幹線「富山」駅から徒歩4分と、とても便利な場所に位置している。“パティオ”とはスペイン語で“中庭”。その名の通り、3つの棟で三角形を構成する中央には、ミニコンサートトなどのイベントも開催可能な“パティオ”が設けられている。3棟は、18階建てのホテル棟、マンション棟、そして6階建ての学校棟だ。

ホテル棟に入るのは「東横INN 富山駅新幹線口2」。全国展開するエコノミーホテルで、314室の客室を有している。レンタルパソコンや500円で200以上のコンテンツが見放題のビデオ・オン・デマンドなどのサービスもあり、ビジネスの拠点としてピッタリだ。マンション棟は全75戸。モダンかつ上品な落ち着きを浮かべる佇まいでありながら、駅前の利便性高い好立地を最大限に享受している。城址大通りに面した学校棟には「富山大原簿記公務員医療専門学校」が入っている。公務員公安系・事務系、ビジネスライセンス系、医療系、観光・ホテル系、ブライダルビューティー系、情報IT系、クリエーター系など、様々な専門知識を学ぶことができる。社会人のための仕事に役立つ講座も充実しており、税理士や行政書士、宅地建物取引士、社会保険労務士などを目指す講座を、映像通学で受講できる。

各棟の1階と2階には商業施設が入居しており、地域住民だけでなく観光客やビジネスマンにも使い勝手の良い施設だ。たとえば、厳選した銘柄日本酒や焼酎を創作和食料理と一緒にいただける「楽蔵」や、味噌とチーズをメインとした発酵料理に特化した「桜町発行所 鍛冶二丁」などの居酒屋。ゆっくりと寛いだり接待の際には、寿司と手造り料理の店「長八」もおすすめだ。立山連峰をイメージしたデザインや、陶芸や和紙絵など地元作家の作品をあしらった店内は、富山の郷土感に溢れている。

また、大阪B級グルメ・串カツの店「田中」も出店。2008(平成20)年に東京に第一号店が誕生して以来人気の店で、富山県に初出店となる。「麺バル プライド」は、ワインやつまみの盛り合わせなどもいただけるラーメン店。富山県のご当地ラーメン「俺のブラック」も登場。濃度の高い醤油を用いた見た目にもスープの黒いラーメンで、豪快にかけられた胡椒と濃い塩味も特徴だ。富山に来たら是非チャレンジしてみてほしい一品だ。

パティオさくら
パティオさくら

1階にはコンビニエンスストア「ファミリーマート」も入っており、様々なシチュエーションで立ち寄ることの多そうな「パティオさくら」。飲食店は、居酒屋も含め全てランチ時間も営業しているので、ビジネスランチにも利用価値大だ。

パティオさくら
所在地:富山県富山市桜町1-4-20 

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